Keine Märchen(おとぎ話はない)

0

    JUGEMテーマ:洋楽歌詞・和訳

     

    Die guten alten Märchen sind überall beliebt und auch deine Freunde wissen, dass es viele schöne gibt.

    古き良きおとぎ話はどこでも人気があって、Deine Freunde(あなたの友達)も美しいものがたくさんあることを知っている

    Wir wollen auch gar nicht meckern und wir wollen keinen Krieg, denn wir sind ja nur zu dritt und die Zwerge sind zu sieht.

    僕達はたったの3人で小人を見ることが出来るから、文句を言いたくないし、戦争も望まない
       

    Doch über eine Sache wollen wir eben mit euch reden, denn hin und wieder hinterlassen Märchen auch mal Schäden.

    だけど、おとぎ話は時々ダメージを残すから、僕達は一つのことについて君達に話したいんだ

    Manche Dinge möchten wir nie wieder so erleben.

    僕達は二度とこんな経験をしたくないんだ

    Wollt ihr wissen, wovon dieser Junge Spricht?

    君達はこの男の子が何について話しているのか知りたいと思う?

    Auf jeden!

    どれでも!

    Rumpelstilzchen, der gemeine Freak, ich hoffte, dass er schnell wieder Leine zieht.

    ひどく奇妙なルンペルスティルツヒェンは、彼がまたすぐに綱を引っ張ってもらいたいと望んでた

    Warum?

    なんで?

    Fremde Namen sagen sollen, fremde Kinder haben wollen, sorry, nicht ganz mein Gebiet.

    奇妙な名前を言わなければならない、奇妙な子供が欲しいんだ、

    ごめんなさい、それは全く僕の領分じゃないよ

    Außerdem bekomme ich bei jedem Apfel, den ich seh, Panik wegen Gift, das ist nicht ok, ne!

    その上、僕は目にする全てのリンゴの毒でパニックになるんだ

    大丈夫じゃないよ、そうだろ!

    Gib mir heute bitte nur ein ordentliches Ende, unterm Bett reiben sich die Monster schon die Hände.

    お願いだから、僕にただ今日のちゃんとした終わりをちょうだい

    モンスターはもうすでにベッドの下で手をこすっているんだ

       

    Erzähl mir keine Märchen ohne Happy End.

    ハッピーエンドなしのおとぎ話を僕に教えないで

    Wenn es am Ende endlich gut wird, hab ich meistens schon gepennt.

    やっと最後に良くなった時には、僕はもうほとんど寝ちゃってるんだ

    Die allerletzte Seite hab ich nie geschafft und jetzt erzähl mir, was du willst, doch heute Nacht:keine Märchen!

    僕は最後のページを作ったことがないんだ

    君が望むものを教えてよ

    だけど、今夜は、おとぎ話はないんだ

       

    Denn ohne Happy End sind die Geschichten ziemlich hart und währenddessen einzuschlafen ist mir zu gewagt,

    ハッピーエンドなしだと物語はかなり厳しくて、その間に眠り込むのはとても危険だ

    Noch heute fühle ich mich etwas traumatisiert und erzähl es euch,damit ihr es dann auch mal kapiert.

    今日もまだ僕はちょっとトラウマを感じているから、あなたがもっとわかるように言うよ

    Wenn der große, böse Wolf eine Großmutter frisst, sind das für mich Bilder, die du nie wieder vergisst.

    大きくて邪悪な狼がおばあちゃんを食べちゃうなら、それは僕が二度と忘れられない光景になるよ
    Und auch wenn sie ihn aufschneiden. たとえ、それを切り裂いたとしてもね
    Oma wieder rausreißen, danach in den Brunnen mit Steinen im Bauch schmeißen,  おばあちゃんはもう一度引き裂いて、お腹の中に石を入れて、井戸に投げ込むんだ

    werden meine Träume davon nicht gerade angenehm und am nächsten Morgen ist es mir dann anzusehen.

    僕の夢はますます気持ちよくならないし、次の朝にもそれを見ちゃうんだ

    Warum ich etwas gegen Aschenputtels dumme Schwester hab?

    どうして僕はシンデレラの愚かな姉に反感をいだいてるの?

    Sie schneidet sich die eigene Hacke mit einem Messer ab!

    彼女がナイフで自分のかかとを切り落とすからだよ!

    Nur für einen Prinzen, schlimmer als beim Bachelor,

    ただ王子のためだけに、学士よりも悪い

    doch die abgestumpfte Jugend schieben die auf Rapper!

    だけど、鈍い若者はそれをラッパーに押し付ける!

    Und auch Stiefmütter haben voll den schlechten Ruf, denn sie sind die Bösen in jedem zweiten Märchenbuch.

    それに、継母は全ての童話集の中で二番目の悪役だから、評判が悪いんだ

    Und frag doch mal ne Hexe, ob sie wirklich eine Hexe ist,nur weil sie im Wald wohnt und ein bisschen dreckig ist.

    そして、彼女が森に住んでいてちょっと汚いから、本当に魔女なのか尋ねてみてよ

    Doch das schien die aufgebrachte Menge nie zu stören:

    だけど、怒った群衆はそれを気にしないんだ

    „We don’t need no water, let the Hexe einfach bum!"

    「水はいらない。魔女に火をつけさせて!」

    Grausame Welt, einfach brutal, wie sie Max und Moritz wegen ein paar Streichen zermahlen.

    残酷な世界、まさしく残忍で、マックスとモリッツをいくつかのいたずらのために粉々にするんだ

    Mach das Buch zu, lass da mal nie wieder drüber sprechen.

    本を閉じて、もう二度とそれについて話さないで

    Diese Welt ist nicht perfekt, doch ich leb lieber in der echten. この世界は完璧じゃないけど、僕は本当の世界に住みたいよ
       
    ※くりかえし ※くりかえし

     

     


     

    Deine Freunde、4枚目のアルバム「Keine Märchen」(カイネ メルヒェン:おとぎ話はない)のタイトル曲。

    ベルリンの子供向けラジオ局の放送をスマートフォンアプリで聴いていた私が、たまたま流れたDeine Freundeの曲(この曲ではありません)が気になって、Youtubeで検索して、最初に見たミュージックビデオがこの曲のものでした。

    その世界観とメロディーラインがすごく格好良くてDeine Freundeのことが一気に大好きになった私は、即座にAmazonドイツにアクセスして、Deine Freundeのアルバム5枚を一気買いしたのでした。

    あとでいろいろ調べてわかったことですがシンガーのルーカスくんは映像プロデューサーのお仕事もしていて、このミュージックビデオのプロデュースはルーカスくんだったのでした。

    私が大好きなメロディーラインもルーカスくんが書いているし、ルーカスくんの歌声が好きなので、私は本当にルーカスくんに夢中です。


     

    このミュージックビデオが私がDeine Freundeにはまった一番の原因。

    出だしのところのセリフは今、必死で聞き取っているけれど一番最初のEs war einmal(エス ヴァール アインマル:昔々あるところに)くらいしかまだ聞き取れてないのです……。

    途中で出てくる魔女役は、ルーカスくんがWG(ヴェーゲー)と略されるWohngemeinschaft(ヴォーンゲマインシャフト:いわゆるルームシェア)で一緒に住んでいる同僚の女優さん、フランツィスカさんだったり、王子様役はツアースタッフのデニスさんだったり、割と身内で固めてる感じのビデオです。

     

    アルバムバージョン

     

    2018年2月のドルトムントのライブ映像。

    途中から始まってすぐに終わっちゃいますが、3人が足に小人の人形つけてて、サビの振りがちょっと間抜けで面白いです。

     

    子供がこの曲を歌っている動画を見付けました。

    ドイツ語が母国語なら、子供でもラップパートもこれくらい歌えるのか……。

     


     


    スポンサーサイト

    0
      • 2020.11.25 Wednesday
      • -
      • 00:23
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする








         

      PR

      calendar

      S M T W T F S
      1234567
      891011121314
      15161718192021
      22232425262728
      2930     
      << November 2020 >>

      タイトルメニュー(ドイツ語文字化けします)

      カテゴリー

      アーカイブ

      関連リンク

      profile

      書いた記事数:28 最後に更新した日:2020/11/25

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM